読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

栄養療法の経過

僕は17歳のとき、統合失調症と診断された。しかし、基本的にどういった経緯で発症したのかエピソードは不明だった。

 

薬を飲んでいるが、安定することもなく、雨の日もだるく、動きたくない日々があったり、躁うつ的な症状によって気分の変動が起きていることも知った。

 

今通っているクリニックは診察に30分くらいは割いてくれる。カウンセリングも保険適応でできるので、診療内容としては申し分ない感じだ。

 

しかし、薬物、精神療法を取り入れても、足らないものはある。

 

低血糖の症状、イライラ、手足のしびれ、眠気、集中できないなどが出始めた。

 

新宿のクリニックでは、栄養検査の結果、血糖調節障害という診断が下された。

 

タンパク質不足、貧血、糖質摂りすぎが主な所見だ。

 

あとは、躁うつや発達障害(PDD-NOSなのか、ADHD傾向が強いのか)の特性があるので、低血糖はそれも関係していると思います。糖質を摂っていたときと制限をしたときで性格に変化があった気がしています。多動になった気がします。

 

社会性がないのと、言葉を喋るのが遅かった、行動と興味の偏りがあります。

 

不器用で協調運動ができない、図工が苦手だった、片付けが苦手。何かに集中してしまうと切り替えが難しい。